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はじまってゆく その夢に

すこしずつ チカヅキタイ

ずっと見ていたいと思えるということ。






最近、風間俊介さんがとてもバラエティー番組に多く出演している。




わたしの知る限り風間俊介という人は、昔からとても器用でなんでもソツなくこなす。


多分、“求められていること”をいち早く感じ取り、それをわかりやすく、且つ嫌みなく表現するのが上手な人なんだろうと思う。



そんな“求められていることへの感度”がとても高い風間さんをバラエティーに使うって、親バカならぬ、担当バカだとは思うけど、すごく正解だと思っている。





最近は当たり前のように、
と、彼が世間に知られていることを前提に紹介されているのを見て、勝手に感動していたりもする。








先日の風間さんが出演したメレンゲの気持ちをやっと観た。



とても面白かったのだけど、中でも彼の愛するディズニーランドの年間パスポート。
小5から購入し続けているという年間パスポートを公開してくれた。

風間さんをすきな人なら、いろんなところで少しずつ公開してるから見たことのある人は多いと思うのだけど、メレンゲの気持ちでは、2008年以降、2016年の最新版まですべて一気に見ることができた。

これは風間さんファン的にはもう頭から煙が出るくらいのお宝映像なのではないかと思っている。

しかもさらっと、抜けてる分は実家にあると言い、一人暮らしを始めた年まで安易にさらりと公開してくれた。








今回の
“風間、年パス一気見せ事件”
はなかなかにわたしのテンションを上げてくれたが、同時に少し残念でもあった。

数年に一度、その年の年パスをいろんなところでちらっと晒してくれることにお宝感を感じていたからだ。






今年も風間さんが存在してくれて、

年パスを購入してくれて、

そしてそれをわたしたちに見せてくれる媒体がある。




そこに価値を見出していたのかもしれない。

風間さんの年パスを見ること自体よりも、それを見られるメディアに彼が出演、掲載されることに喜びを感じていたのかもしれない。










…相変わらずひねくれてるなあと思う。

(他の売れない若手俳優に比べたら、とは思うが、それなりに露出のない時期を経験すると、こんなひねくれたファンができあがるんです。事務所よ。)







今まで定期的に年パス見せてくれた風間さんには本当に感謝。

これからも、時々でいいから見せてください。

年パス晒せるようなメディアに出続けてください。






すきなひとをずっと見られること、

ずっと見ていたいと思えるということ。





尊い。大事。