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はじまってゆく その夢に

すこしずつ チカヅキタイ

縁〜むかしなじみ〜を観て感じたわたしなりのふぉ〜ゆ〜。



サンケイホールブリーゼにて、ふぉ〜ゆ〜主演舞台、
縁〜むかしなじみ〜
を観劇した。


壊れた恋の羅針盤はさすがに遠征できず断念。
リペアはどうしても仕事の折り合いがつかず断念。

ということで、今回がわたしにとって初めてのふぉ〜ゆ〜主演舞台の観劇となった。



どうしても140字に収まらない感想を残しておきたくなったのでここに。





とても。とても良い舞台だった。
予定がつくならもう一度観たい。


ミュージカルよりもストレートプレイが好みなのでそれも良かった。

4人が実年齢である29歳、仕事や結婚、生き方に迷い葛藤する年齢の男性を演じているのもなんというか物語性が強く、リアルも感じられて良かった。




ただなによりも感じたこと。




彼らは、
自分たちが育った町、
自分たちを育ててくれた町、
ふとしたことから廃れていった町、
そんな町を守ろう、立て直そう、再び元気にしようともがき悩んでいて、でもその方法が見つからずにもやもやと生きていた。


その光景にわたしは、
ジャニーズという世界でジャニーズJr.として生きる彼らを重ねてしまった。





ふぉ〜ゆ〜はあくまでも、
“最年長ジャニーズJr.”ユニットだ。

俳優として、Jr.を逸脱した活動をしているわけではない。

ジャニーズの代名詞とも言える有名なステージで、主演の周りを常に温め、歌い踊り、優秀なバックダンサーも務める。
第一線で活躍する、立派な
“ジャニーズJr.”だ。




ふぉ〜ゆ〜をずっと近くで見てきたわけではないので、あくまで外野のわたしなんぞの想いだけれど、今のふぉゆは、
“ジャニーズJr.がジャニーズJr.として輝く道”
の王道を作ってくれているというか、
“ジャニーズらしいってなんぞや”
みたいなことを具現化していってくれているような気がする。



大樹と和也と良毅と健太が海見町を愛し、守りたいと思ったように。

他のフィールドで活躍したり、都会に出て輝く仲間を見送りながら。
悔しい想いや、甘えと言われる辛さを感じながらも、町を守りたいと言ったように。



ふぉ〜ゆ〜の4人もまた。
ジャニーズJr.として。
ジャニーズという町を守りたいと言ってくれているような。
そんな気がした。






ふぉ〜ゆ〜の活躍はめざましく。
まさしく快進撃が続いている状態だと思う。


これからふぉ〜ゆ〜がどんな風に
ふぉ〜ゆ〜として生きていってくれるのか。
ジャニーズJr.最年長ユニットとして活動してくれるのか。
楽しみで仕方ないなと思った。



これからもひっそりと。こっそりと。
応援させてもらえたらありがたいなと思うのでした。


あくまでも自分用備忘録までに。
乱文なので、またちょくちょく手直ししていこう。