はじまってゆく その夢に

すこしずつ チカヅキタイ

室龍太にはなぜ、冬の曲が似合うのか。






室龍太には冬の曲が似合う。




“龍太って冬の曲似合うよねぇ”は、

多分わたしだけではなく、少なからず彼を知っている人の多くが思っていることだと思う。

もちろんそれぞれ好みはあるだろうけれど。




そう、龍太は冬の曲が似合う。


今冬の松竹座公演では、

SNOW DOMEの約束を聴かせてくれた。


とても無礼な話だが、ジャニーズWESTクリスマスドームコンサートでこの曲が歌われたときも、思わず、早くも、龍太のスノドを懐かしんでしまったわたしがいた。





この1ヶ月、龍太にはなぜ冬の曲が似合うのかについて考察し、友人とも夜な夜な話をしたりして、わたしなりの答えにたどり着いたというか、勝手な結論が出たのでここに記しておこうと思う。








一言で言うと。





《冬の曲を歌うときの切ない表情がとても曲とマッチしていて、それでいてかっこいい》





これだと思う。






冬の曲、って、“寒い”“苦しい”“悲しい”“寂しい”といったマイナスワードがどうしても歌詞に多くなるイメージがあるから、どんなアーティストも、どちらかといえば切なげな、どこか悲しげな表情を浮かべて歌っているのではないだろうか。








そもそもの話。


龍太は歌うとき、とても切なげな、儚げな表情をする。

しかもこれがべらぼーにかっこいい。


数ある彼の表情の中でも、多くの人が“かっこいい”と感じる表情なのではないかと思っている。






しかし、あくまで憶測だけれど、

あの切ない表情は、多分意識的に作ってキメた表情ではなく、

“無表情で、一生懸命無心で歌った結果そうなった”

顔なのではないだろうかとわたし推測している。





多分龍太は、

無心で一生懸命歌った結果、偶然めちゃくちゃかっこいい切ない表情になっており、無表情がプラスに働くという珍しいタイプである、ということ。


これがわたしなりの結論だ。






だらだらと書いてしまったけど、

もしも願いが叶うなら。


龍太のスノドをフルで聴きたい!!!


そんなことを考える年の瀬です。







良いところはどんどん延ばしてほしいと思うタイプなので、龍太におかれましては春だろうが夏だろうが、どんどん冬の曲歌ってください。


お待ちしております。